松尾芭蕉&木曾義仲

 大津市内の旧東海道沿いに、松尾芭蕉と木曾義仲ゆかりの「義仲寺」が
静かなたたずまいの中に、時間(とき)を忘れたように建っていました。
松尾芭蕉は、大阪で逝去され、遺言により、木曾義仲の眠る「義仲寺」に
永眠しておりますが、松尾芭蕉は木曾義仲に限りない愛情を抱いていたのでしょう。
 この日も、岐阜県から、松尾芭蕉の足跡を辿ってこられた方や、
東京から一度は訪れたいと、念願が叶い感激したご夫妻をお見かけしました。
俳句を愛する方々には、憧れのお寺でしょうか。
萱葺き屋根はおもむきがあり、俳句の一つも・・・首をひねるが?
 
松尾芭蕉にちなんでか、芭蕉の木が数本植えてありました。

お寺の境内の池で、甲羅干しをする「亀」ですが、親亀の背中に小亀が乗り
この光景に、俳句を作るのを忘れて写真を撮りました。

iconN07 静けさや 
   時間(とき)を忘れて 
          写真撮る(駄作)

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☆7月8日(火) 大津市 (近江南部)の天気予報 icon03 icon02
   最高気温 29 ℃  明日最低気温 21 ℃ 
【7月8日(火) 午前6時 現在 琵琶湖の水位 -18cm】     
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 定休日は「毎週 の月・火と、第3日曜日」です★
 7月7日(月)~8日(火)は、定休日で休みです m(_ _)m


2008年07月08日 Posted byびわ at 06:59 │Comments(0)

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